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アシスタント 大塩香奈絵 

写真右

講師 大塩ヨナ

 

鳥取県出身、北広島町に住む43歳。男性ということで子ども英語教室の講師としては少数派ですが、小学校講師の経験をはじめ、様々な形で子どもと接する機会を頂きながら今に至ります。もちろん子どもが大好きです。

 

15の時に渡米。幼稚園から高校までの一貫教育の小さな学校に通い、幼稚園の授業を見学した際にフォニックスというものを初めて知りました。一つ一つの発音を大切に教えることが結果として正しい読み書きになることを実感し、英語を外国語として学ぶ人の聞き取りや発音の上達にも大きく影響することに気付き、これが今の英語を教える基礎となっていると言っても過言ではありません。高校卒業後は現地で大学も卒業。

 

10年間の現地生活の後、2000年に帰国。アメリカでは語学だけでなく、アメリカの歴史や文化、人々の物の考え方、アメリカ流の車のスピードの出し方(日本ではしていません!)ワニに追いかけられた時の逃げ方、オレオクッキーの正しい(?)食べ方など様々なことを学びました。15から渡米していた為か、英語の発音については現地で日系2世と間違えられる程。